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【保存版】端末そのまま!通信プランだけmineoに乗り換えてスマホ代を劇的に下げる方法

通信
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家電量販店や携帯ショップに行くと「最新のiPhoneが実質〇〇円!」といったかなり魅力的なキャンペーンをよく見かけますよね。

※イメージ

実際に、そういったキャンペーンを利用して、お得に新しいスマートフォンを手に入れた方も多いのではないでしょうか。

でも、いざ使い始めてから、こんな悩みを抱えていませんか?

スマホ本体はお得に買えたけど、毎月の通信費が高すぎる・・・

端末代の分割払いが残っているから、通信会社は変えられないよね・・・

実は多くの方が、「端末代金の残債があるため、通信プランも同じ会社で使い続ける必要がある」と思っています。

しかし、それは大きな誤解。

「端末代金の支払い」と「通信プラン」は完全に分けて考えることが可能です

つまり、今の最新端末はそのまま手元に残しつつ、通信プランだけを、例えば「mineo(マイネオ)」のような格安SIMへ乗り換えることができるのです。

この記事を読めば、今のスマホ環境は変えずに、通信費を節約する第一歩を踏み出せるはず。

るりと
るりと

一度固定概念を捨てて、節約について考えてみよう!

今ならお得なキャンペーン実施中!

mineo(マイネオ)
この記事を書いた人
るりと

30代男性。総務省後援「スマートフォン・ケータイアドバイザー」。2016年12月にソフトバンクからmineoに乗り換え、現在10年目。携帯料金を月約1万円から約2千円弱に削減し、9年間で約90万円の節約に成功。格安SIMの普及を目指し、2022年にmineo紹介ブログを開設。現在は、mineoを中心に格安SIMのお得情報を発信中!

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端末代と通信プランは別物!スマホそのまま乗り換えの仕組み

携帯会社の料金システムって複雑に感じますよね。

「スマホを分割で買ったから、払い終わるまでは今の会社を辞められない」と思い込んでいる方がかなり多いですが、まずはこの「通信業界の常識」をアップデートしていきましょう。

「残債があるから乗り換えられない」は勘違い

スマホを購入する際、多くの方が24回払い48回払いなどの分割払いを利用しています。

そして、その分割代金は毎月の「通信料金」と合算されて請求されるため、「端末代=通信費」というイメージが定着してしまっていないでしょうか。

しかし、スマホ返却プログラム等で端末を入手した方に対し、「端末代金の支払い」と「通信プラン」は分けて考えられるのです。

例えば、大手キャリア(A社)でスマホを分割購入したとします。

この場合、A社と「通信回線を使う契約」と「スマホ本体の分割払い契約(ローン)」の2つの契約を同時に結んでいる状態です。

通信プランをmineoに乗り換えるということは、前者の「通信回線を使う契約」だけをA社からmineoに変更するということ。

後者の「スマホ本体の分割払い契約」はそのまま残るので、乗り換え後も、端末代金は購入元へ契約時の条件で支払い続ければOK。

これなら、最新iPhone等の端末はそのまま使い、月々の通信費だけ見直すことが可能です。

スマホ返却プログラム利用中でも大丈夫?

出典:au

今主流になっているのが「2年後にスマホを返却すれば、残りの分割代金は免除しますよ」という、いわゆる「スマホ返却プログラム」。

家電量販店やキャリアショップでおトクにスマホを入手した方の多くが、このプログラムを利用しているのではないでしょうか。

そのため、

「このプログラムを使っている最中なんだけど、通信プランを見直せるの?」

という不安を抱える方も多いです。

結論から言うと、プログラム利用中でも通信プランの乗り換えは可能です。

2年後の返却時期が来たら、購入元のキャリアに端末を返却すれば、規定通り残債の免除を受けられるケースがほとんどなんです。

ただし、端末購入元の返却条件・残債・補償サービス等は契約ごとに異なるため、個別確認が必要となります。
端末返却プログラムの条件は購入元・契約時期・端末状態等により異なりますので、事前にご自身の契約内容をしっかり確認するようにしましょう。

乗り換えるといくらお得?年間通信費シミュレーション

結局どれくらい安くなるの?

そこが一番気になりますよね。

スマホ本体をおトクに入手できていても、通信プランや不要なオプションが高いままでは、家計全体の節約効果が薄れてしまいます。

ここでは、端末はそのまま、通信プランだけ乗り換えた場合の年間通信費シミュレーションを行ってみましょう。

大手キャリアとmineoの料金比較

現在の通信プランと mineo 利用時の月額・年額を比較するシミュレーションを作成しました。

項目現在
(大手キャリアの大容量プラン想定)
乗り換え後
(mineo マイピタ 15GB想定)
月額通信費約7,200円約1,958円
端末代金(分割)約3,000円(そのまま)約3,000円
(元の会社へ継続支払い)
月額合計約10,200円約4,958円
年間通信費のみ約86,400円約23,496円
※料金・キャンペーン内容は2026年5月時点の内容であり、変更となる場合があります。

端末代金の支払いが続くのは同じですが、通信費部分だけを切り出すと、月額で約5,000円年間で約60,000円もの差が出ます。

大手キャリアの無制限プランを契約していても、「実は月に15GBくらいしか使っていなかった」というケースは非常に多いです。

ご自身の実際のデータ使用量に合わせてmineoのプラン(例えば15GBのコースなど)を選ぶことで、これだけの節約効果を生み出せるんです。

るりと
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端末代金は購入元へ支払い続けながら、通信・通話プランだけ mineo へ乗り換えるという選択肢も検討してみよう!

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mineo(マイネオ)
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失敗しない!乗り換え前の必須チェックポイント

スムーズに乗り換えるためには、事前の準備が重要です。

ここでは、SIMロック、eSIM、APN設定、対応端末確認など、乗り換え前のチェックポイントを順番に解説します。

①現在の契約中の通信料金・データ使用量の確認方法

まずは現在契約中の通信料金・データ使用量の確認方法を把握しましょう。

お使いの携帯会社の会員専用アプリ(「My 〇〇」といった名前のもの)や、ウェブサイトのマイページにログインしてください。

そこで確認すべきは以下の3つ。

  • 毎月のデータ使用量(直近3ヶ月分くらい)
    👉自分が毎月何ギガ使っているかを知らないと、mineoでどのプランを選べばいいか分かりません。
  • 現在の通信料金(端末代を除いた金額)
    👉mineoに乗り換えたらいくら安くなるか、正確なシミュレーションをするために必要です。
  • 端末代金の残債と返却プログラムの加入状況
    👉いつまで端末代の支払いが続くのか、いつ返却のタイミングが来るのかをメモしておきましょう。

②端末側の設定や対応状況の確認

今持っているスマホが、mineoに対応しているかどうかの確認も必須です。

SIMロック解除や対応周波数、eSIM対応状況など、端末側の確認が必要な場合があります。

  • SIMロックの確認
    数年前に購入した端末の場合、他社の電波を掴めないようにする「SIMロック」がかかっている可能性があります。
    最近の端末(iPhone 13シリーズ以降など)は原則としてSIMロックがかかっていませんが、念のため購入元のマイページ等で「SIMロック解除状態」になっているか確認しましょう。
  • 対応端末(周波数)の確認
    mineoは、ドコモ・au・ソフトバンクの3つの回線から好きなものを選べるのが強みです。
    今お使いのスマホを買った会社の回線(auで買ったスマホなら、mineoのau回線プラン「Aプラン」)を選べば、電波の周波数の問題はほぼクリアできます。mineoの公式サイトにある「動作確認済み端末検索」で、ご自身のスマホの機種名を入力して「○」がついているか確認してください。
  • SIMの種類(物理SIMかeSIMか)
    小さいカードを差し込む「物理SIM」にするか、スマホ本体にデータをダウンロードする「eSIM」にするかを決めます。
    最新のiPhoneであればどちらも対応していますが、ご自身の端末がeSIM対応かどうか、事前にスペック表などで確認しておきましょう。

【簡略版】mineoへの乗り換え手順(4つのステップ)

準備が整ったら、いよいよ乗り換え。

現在の契約確認、MNP、SIM/eSIM 設定、開通後の確認までを簡単に説明します 。

過去の記事で詳細な乗り換え方法を解説していますので、そちらを参考にしてみてください。

≫mineo(マイネオ)の契約手続き完全ガイド!手続きのタイミングとポイント、ステップを分かりやすく紹介

【ステップ1】現在の契約確認とMNP手続き

まずは現在の契約内容を確認します。

その後、今の電話番号をそのままmineoで使うための「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」の手続きを行います。

最近は「MNPワンストップ」が主流です。

対応している会社同士の乗り換えであれば、元の会社で「MNP予約番号」を発行してもらう手間が省け、mineoの申し込み画面だけで手続きが完結します。

【ステップ2】mineoへの申し込み

mineoの公式サイトから申し込みを行います。

プラン(データ容量)、回線の種類(ドコモ・au・ソフトバンク)、SIMの種類(物理SIM・eSIM)を選択していきます。

運転免許証などの本人確認書類と、クレジットカード(または一部対応のデビットカード等)を用意しておくとスムーズです。

申し込みはコチラから

【ステップ3】SIM/eSIM設定

申し込みが完了し、審査が通ると、数日後に物理SIMカードが自宅に届きます(eSIMの場合は、審査完了後にすぐ設定用プロファイルがダウンロード可能になります)。

スマホの電源を切り、古いSIMカードを抜いて、mineoの新しいSIMカードを挿入します。

【ステップ4】APN設定と開通後の確認

SIMを入れただけではインターネットに繋がりません。

「APN設定(ネットワーク設定)」という作業が必要です。

  • iPhoneの場合
    Wi-Fiに接続した状態で、mineoの案内に従って「プロファイル」というデータをダウンロードしてインストールします。
  • Androidの場合
    設定画面の「モバイルネットワーク」などからAPN情報を手動で入力するか、あらかじめ用意された一覧からmineoを選択します。

設定が終わったら、Wi-Fiを切った状態でインターネットのウェブサイトが見られるか、また電話の発着信ができるかなど、開通後の確認を行ってください。

るりと
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無事に繋がれば、乗り換え完了!

まとめ

今回は、キャリア・サブブランドからmineo へ乗り換えた体験談などの視点も踏まえつつ、スマホそのままでの乗り換え術を解説しました。

この記事の重要なポイントは以下の通り。

  • スマホ本体の支払いと通信プランは別!
    👉通信費見直しのきっかけとして、この2つを分けて考えることが重要です。
  • 年間数万円の節約も夢じゃない!
    👉端末代金は払い続けながら、通信費だけをmineoにするという選択肢が最適解です。
  • 返却プログラム中でも見直し可能!
    👉ただし、端末購入元の返却条件・残債・補償サービス等は契約ごとに異なるため、個別確認が必要です。
  • 事前の確認が成功の鍵!
    👉SIMロックやeSIM対応状況など、端末側の確認をしっかり行いましょう。

スマホの契約は複雑で、

「なんか面倒くさい」

「よくわからないから今のままでいいや」

と思ってしまいがち。

しかし、そこを少しだけ紐解いて整理するだけで、毎月の固定費を劇的に下げることができます。

浮いたお金はあなたの生活を豊かにするための貴重な財産に。

「難しそう・・・」と立ち止まらずに、まずは現在契約中の通信料金・データ使用量の確認から始めてみませんか。

るりと
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あなたの通信費見直しの第一歩を、この記事が少しでも後押しできたなら嬉しいな!

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30代男性。総務省後援「スマートフォン・ケータイアドバイザー」。2016年12月にソフトバンクからmineoに乗り換え、現在10年目。携帯料金を月約1万円から約2千円弱に削減し、9年間で約90万円の節約に成功。格安SIMの普及を目指し、2022年にmineo紹介ブログを開設。現在は、mineoを中心に格安SIMのお得情報を発信中!

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