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【徹底比較】月額500円以下(ワンコイン)の格安SIM7選!mineoの250円プランが最強すぎる理由

通信
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毎月のスマホ代、家計簿を圧迫する大きな原因になっていませんか。

家ではほとんどWi-Fiだし、電話もLINE通話。なのに毎月何千円も携帯会社に払うのはもったいない・・・。

そんな風に悩んでいる方もきっと少なくないはずです。

スマホ代を極限まで削りたいと考えた時、多くの方が目標にするのが「ワンコイン」という基準。

月額500円以下でスマホを持ちたい」ということです。

たったの500円でスマホが持てるなんて、なんだか怪しい。
いざという時に電波がつながらなくて困るのでは?

そんな不安の声もよく耳にします。

しかし、ご安心を。

現代の通信業界には、しっかりとした仕組みと理由があって、ワンコイン以下で安全に利用できる優良なサービスが多数存在しています。

この記事では、2026年現在の最新情報を基に、月額500円以下で利用できる格安SIMを厳選して7社(mineo、povo2.0、HISモバイル、IIJmio、NUROモバイル、日本通信SIM、BB.exciteモバイル)ご紹介します。

それぞれのメリット・デメリットを徹底的に比較し、あなたに最適のプランを見つけるお手伝いをさせていただきます。

この記事でお伝えしたい一番の結論です。

ワンコイン以下で格安SIMを選ぶなら、mineoの「マイソク スーパーライト(月額250円)」をベースにして通話専用や予備として使うか、維持費0円の「povo2.0」を賢く管理して使うのが、現在の最適解となります。

この記事を最後まで読んでいただければ、ご自身の使い方にぴったりの「ワンコインSIM」が必ず見つかります。

るりと
るりと

通信費を徹底的に節約して、浮いたお金で美味しいランチを食べに行こう。!

🔍 あなたにぴったりの「ワンコインSIM」診断チャート

ご自身の使い方に当てはまる方の「YES / NO」をタップして進んでください!

Q1. 音声通話(090などの電話番号)は必要ですか?
▶ NO(データ通信のみでOK)

Q2. eSIM対応スマホで、そこそこの容量(2GB)を使いたいですか?

▶ YES
あなたにおすすめなのは…
👑 IIJmio(データeSIM 2GB: 月額440円)
▶ NO(物理SIMで超少容量のお試しでOK)
あなたにおすすめなのは…
👑 NUROモバイル(お試しプラン0.2GB: 月額330円)
▶ YES(通話も必要)

Q3. 普段は全く通信しない、または0円で維持したいですか?

▶ YES
あなたにおすすめなのは…
👑 povo2.0(基本料0円・トッピング制)
▶ NO(毎月少しは使う・定額が良い)

Q4. 外で高速データ通信(1GB程度)を使いたいですか?

▶ YES
あなたにおすすめなのは…
👑 日本通信SIM(合理的シンプル290: 月額290円)
▶ NO(低速通信や超少容量でOK)

Q5. 電話を「かける」頻度はどれくらいですか?

▶ よくかける(かけ放題をつけたい)
あなたにおすすめなのは…
👑 mineo(マイソクスーパーライト: 月額250円)
※かけ放題オプションと組み合わせるのが最強です!
▶ たまにかける(通話料そのものを安くしたい)
あなたにおすすめなのは…
👑 HISモバイル(自由自在290: 月額290円)
※100MB未満なら最安。通話料も30秒9円とお得!
▶ 受けるのがメイン(使った分だけ払う段階制が良い)
あなたにおすすめなのは…
👑 エキサイトモバイル(Fitプラン低速: 月額495円)

今ならお得なキャンペーン実施中!

mineo(マイネオ)
この記事を書いた人
るりと

30代男性。総務省後援「スマートフォン・ケータイアドバイザー」。2016年12月にソフトバンクからmineoに乗り換え、現在10年目。携帯料金を月約1万円から約2千円弱に削減し、9年間で約90万円の節約に成功。格安SIMの普及を目指し、2022年にmineo紹介ブログを開設。現在は、mineoを中心に格安SIMのお得情報を発信中!

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    1. 🔍 あなたにぴったりの「ワンコインSIM」診断チャート
  1. ワンコイン格安SIMの仕組みとメリット・デメリット
    1. なぜそんなに安いの?ワンコインのカラクリ
    2. ワンコインで使える格安SIMのメリット・デメリットは?
    3. こんな人にはワンコインの格安SIMがおすすめ!
  2. 【徹底比較】月額500円以下で使える格安SIMおすすめ7社
    1. 500円以下プラン徹底比較表
    2. 日本通信SIM(月額290円で1GBの衝撃)
      1. 日本通信SIMのメリット・デメリット
      2. 日本通信SIMはこんな人におすすめ
    3. BB.exciteモバイル(使った分だけのFitプラン)
      1. BB.exciteモバイルのメリット・デメリット
      2. BB.exciteモバイルはこんな人におすすめ
    4. povo2.0(基本料0円!必要なときだけトッピング)
      1. povo2.0のメリット・デメリット
      2. povo2.0はこんな人におすすめ
    5. HISモバイル(100MB未満で280円)
      1. HISモバイルのメリット・デメリット
      2. HISモバイルはこんな人におすすめ
    6. IIJmio(eSIMなら2GBで440円)
      1. IIJmioのメリット・デメリット
      2. IIJmioはこんな人におすすめ
    7. NUROモバイル(お試しプランで330円)
      1. NUROモバイルのメリット・デメリット
      2. NUROモバイルはこんな人におすすめ
  3. mineo「マイそく スーパーライト」がワンコインSIMの最適解である理由
    1. たった250円で音声通話ができる仕組み
    2. マイそくスーパーライトの最強の使い道シチュエーション2選
      1. ①かけ放題専用の電話機としての利用
      2. ②大手キャリアの通信障害に備える「お守り(サブ回線)」
    3. 他社にはないmineoだけの「温かい強み」
  4. 500円以下にこだわりすぎて大失敗!?気を付けたい落とし穴
    1. データ容量オーバーによる高額請求
    2. 速度制限のストレスによる時間の無駄遣い
    3. 少しのプラスで劇的に変わる「マイピタ3GB+パケット放題」の選択
  5. 失敗しない!ワンコイン格安SIMへの超簡単乗り換えステップ
    1. MNPワンストップで驚くほど簡単に
    2. 【簡略版】乗り換えステップ
    3. SIMロック解除の確認(古いスマホを使う場合)
  6. よくある質問(FAQ)
    1. Q1. 通信速度が遅い500円以下のSIMでも、LINEの通話は普通にできますか?
    2. Q2. 日本通信SIMとmineo、通話専用にするならどちらがお得ですか?
    3. Q3. スマホが壊れた時のサポートはどうなりますか?
  7. まとめ

ワンコイン格安SIMの仕組みとメリット・デメリット

「安かろう悪かろう」という言葉がありますが、格安SIMは必ずしもそうではありません。

ワンコイン以下という安さのカラクリをしっかりと理解しておきましょう。

なぜそんなに安いの?ワンコインのカラクリ

格安SIMが安い最大の理由は、ドコモやau、ソフトバンクといった大手携帯電話会社から「通信の通り道(回線)」を必要な分だけレンタルしているからです。

道路に例えてお話ししましょう。

大手キャリアが高速道路を自費で何兆円もかけて建設し、全国のメンテナンスを行っているのに対し、格安SIMの会社は「その高速道路の1車線だけをお借りします」という契約をしています。

自社でアンテナを立てたり、設備を維持したりする莫大なコストがかかりません。

さらに、全国にあるショップ店舗の家賃や、従業員の人件費もカットし、インターネットでの申し込みやサポートに特化しています。

だからこそ格安で通信サービスを提供できるんですね。

中でも「500円以下」という超低価格プランは、以下のような要素を削ぎ落とすことで実現しています。

  • 使える高速データ容量が極端に少ない(月に100MBから1GB程度)
  • 通信速度が常に制限されており、動画などは見られない
  • 余分なオプションや無料通話が一切ついていない
るりと
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つまり、「機能を最小限に絞っているからこそ安い」っていう、非常に合理的なサービスなんだね!

ワンコインで使える格安SIMのメリット・デメリットは?

ここで、ワンコイン以下でスマホが使えるメリットデメリットを整理しておきましょう。

メリット
  • とにかく圧倒的に安い。年間トータルでも3000円から6000円程度に収まる
  • 大手キャリアの通信障害が起きた時の「サブ回線(予備)」として気軽に持てる
  • 子どもの初めての連絡用スマホや、実家の親御さんの「待ち受け専用電話」にぴったり
  • メインのスマホとは別に、仕事用や副業用などでもう1つの電話番号を持てる

もし現在、毎月5000円のスマホ代を払っている方がワンコイン(500円)のプランに乗り換えたとすると、1ヶ月で4500円の節約になります。

1年間で5万4000円10年間ならなんと54万円もの節約になるんです。

この差は圧倒的ですよね。

デメリット
  • 外出先で高画質な動画を見たり、重いゲームをしたりするのには向いていない
  • 容量を超過すると、追加でデータを購入する料金が割高に設定されていることが多い
  • 実店舗での対面サポートが受けられないため、初期設定などは自分で行う必要がある

スマホの設定はすべて店員さんにお任せしたい、という方には少しハードルが高いかもしれません。

るりと
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手順通りに進めれば決して難しいものじゃないから、この後詳しく解説するね!

こんな人にはワンコインの格安SIMがおすすめ!

これまでのメリットとデメリットを踏まえ、500円以下のプランをおすすめできるのは、次のような方々です。

  • 1日の大半を自宅や職場のWi-Fi環境で過ごしており、外ではほとんどスマホを使わない人
  • スマホの用途が「電話を受けること」と「LINEで短い文字を送ること」くらいしかない人
  • 今使っているメインのスマホとは別に、仕事用や通信障害の備えとしてもう1回線欲しい人(デュアルSIM運用)
  • とにかく固定費を極限まで削って節約したい人

逆に「通勤電車で毎日YouTubeを見る」「外でInstagramやTikTokをサクサク見たい」という方は、500円以下のプランを選ぶと通信速度や容量の制限に引っかかり、毎日イライラすることになってしまいます。

そういった方への解決策は、記事の後半でしっかりお話しします。

今ならお得なキャンペーン実施中!

mineo(マイネオ)

【徹底比較】月額500円以下で使える格安SIMおすすめ7社

ここからは、実際に2026年現在で申し込める「ワンコイン以下」の主要な格安SIMを7社ピックアップし、比較していきます。

るりと
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それぞれに個性があって、「誰にとって一番お得か」が変わってくるからじっくり見ていこう!

500円以下プラン徹底比較表

サービス名月額料金(税込)音声通話データ容量や速度の特徴
日本通信SIM290円1GBまで高速通信が可能
BB.exciteモバイル495円低速通信のみ(Fitプラン)
povo2.00円(基本料)必要な時だけ課金するトッピング制
HISモバイル280円月間100MB未満の場合
IIJmio440円×(データ専用)2GB(eSIM専用)
NUROモバイル330円×(データ専用)0.2GB(お試しプラン)
mineo250円最大32kbpsで使い放題(マイソク)

一口に「500円以下」と言っても、各社でアプローチが全く異なります。

それぞれのサービスについて、さらに深掘りして解説していきます。

日本通信SIM(月額290円で1GBの衝撃)

出典:日本通信SIM

格安SIMの先駆者とも言える日本通信SIMが提供している「合理的シンプル290プラン」は、業界でもトップクラスの人気を誇ります。

最大の特徴は、月額わずか290円という安さでありながら、1GBもの高速データ通信量がついてくること。

さらに音声通話も可能で、通話料金も30秒あたり11円と、一般的な大手キャリア(30秒22円)の半額に設定されています。

日本通信SIMのメリット・デメリット

メリットは、月額290円/1GBという、格安SIM業界では圧倒的な最安値である点です。

2026年時点では、1GBあたりの料金で日本通信SIMの右に出る者はいません。(povo2.0は有料トッピング制度あり)

デメリットとしては、余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができない点です。

日本通信SIMはこんな人におすすめ

  • 外での通信は月に1GBあれば十分おさまる
  • 電話もたまにかけるので通話料が安い方が嬉しい

という、バランスの取れた超ライトユーザーに最もおすすめできるプランです。

お申し込みはコチラから

BB.exciteモバイル(使った分だけのFitプラン)

出典:BB.exciteモバイル

インターネットプロバイダとして老舗のエキサイトが提供する「BB.exciteモバイル」にも、500円以下で使えるプランが存在します。

それが「Fitプラン(段階制)」。

このプランは、その月に使用したデータ量に応じて自動的に料金が階段状に上がっていく仕組みです。

月額500円以下に抑えるための条件は「低速通信のみ」の状態で運用すること。

この場合、月額495円で音声通話付きのSIMを持つことができます。(データ通信専用SIMであれば、さらに安い385円になります。)

\今なら初期費用無料!/

BB.exciteモバイルのメリット・デメリット

メリットは、普段は通信速度を低速(最大200kbps程度)に固定しておき、極限まで節約できること。

低速とはいえ、テキスト中心のメールやLINEのやり取りであれば可能です。

デメリットとしては、もし設定を間違えたりして高速データ通信を少しでも使ってしまうと、次の段階(3GBまでの690円)に自動的に料金が跳ね上がってしまうこと。

徹底した自己管理が求められます。

BB.exciteモバイルはこんな人におすすめ

「基本はデータ通信をオフにしておき、純粋に電話の着信専用としてワンコインで維持したい」という、目的がはっきりしている方に向いています。

≫【月額690円】エキサイトモバイルの安さは本物?mineoと徹底比較して分かったコスパの真実

povo2.0(基本料0円!必要なときだけトッピング)

出典:povo2.0

au(KDDI)が提供しているオンライン専用ブランド「povo(ポヴォ)2.0」は、基本料金がなんと0円という、通信業界の常識を覆したプランです。

毎月決まった基本料を払うのではなく、必要な時だけ「データ使い放題(24時間)」や「データ追加3GB(30日間)」などの「トッピング」と呼ばれるオプションを購入して使う、画期的な仕組みとなっています。

povoなら月額なんと0円

povo2.0のメリット・デメリット

メリットは、普段は0円で維持しつつ、旅行や出張の時だけ「24時間使い放題(330円)」をアプリからと買う、といったピンポイントな使い方ができる点です。

auの高品質な回線がそのまま使えるのも大きな安心感につながります。

注意点(デメリット)として、「180日間以上、有料トッピングの購入がないと順次利用停止になる」というルールがあります。

「ずっと0円で維持しよう」と思って放置していると、ある日突然スマホが使えなくなるリスクがあります。

povo2.0はこんな人におすすめ

スケジュール管理が得意で、「半年に1回は数百円のトッピングを買う」というルールを守れる方には最適です。

通信障害対策の予備回線としては、これ以上ないほど優秀です。

≫【eSIM時代のデュアルSIM活用術】仕事とプライベートを1台のスマホで賢く使い分ける方法

HISモバイル(100MB未満で280円)

出典:HISモバイル

旅行会社で有名なHISが提供する格安SIM「HISモバイル」の「自由自在2.0プラン」です。

データ通信量が月に100MB未満であれば、音声通話付きで月額280円となります。

ドコモ回線を利用しており、通話料が専用アプリ不要で「9円/30秒」と、業界最安級に設定されているのが特徴です。

\海外・国内ツアーが最大3,000円引き!/

HISモバイル

HISモバイルのメリット・デメリット

電話をかける機会がちょこちょこあるけれど、かけ放題オプションをつけるほど頻繁ではない、という方にぴったりです。

電話代そのものを安く抑えられます。

デメリットは、「100MB」というデータ容量が非常に少ないこと。

スマホの裏側でアプリが勝手に更新されたり、LINEで写真を数枚受信したりするだけで、あっという間に100MBを超えてしまいます。

もし100MBを超えると、自動的に次の料金ステップ(1GBで550円)に上がってしまい、500円以下の目標から外れてしまいます。

HISモバイルはこんな人におすすめ

スマホの設定で「モバイルデータ通信」を完全にオフにしておくことができ、純粋な通話専用の電話機として使いたい方におすすめです。

≫【最安値級】HISモバイルとmineoを徹底比較!料金、速度、評判はどう?

IIJmio(eSIMなら2GBで440円)

出典:IIJmio

格安SIMの老舗中の老舗であるIIJmio(アイアイジェイミオ)も外せません。

音声通話ができない「データ通信専用」のeSIM(スマホに内蔵されたデジタルのSIM)であれば、2GBというそこそこの容量が月額440円で使えます。

U-NEXTとのセット割がお得!/

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioのメリット・デメリット

eSIMは物理的なカードの郵送を待つ必要がなく、申し込みから最短数十分で開通できるのが大きなメリットです。

2GBあれば、ちょっとした調べ物や地図アプリの利用にも十分耐えられます。

デメリットは、音声通話ができないことと、eSIMに対応している比較的新しいスマートフォン(iPhoneならXS以降など)でしか利用できない点です。

IIJmioはこんな人におすすめ

メインの電話番号は大手キャリアに残しつつ、データ通信の費用だけを安く抑えたい方(デュアルSIM運用)や、iPadなどのタブレットで通信したい方に強くおすすめします。

NUROモバイル(お試しプランで330円)

出典:NUROモバイル

ソニーグループが提供する「NUROモバイル」には、「お試しプラン」という少し変わったプランが存在します。

データ専用SIMであれば月額330円(データ容量0.2GB)で利用でき、ドコモ、au、ソフトバンクの3つの回線から好きなものを選ぶことができます。(SMS付なら月額495円

\今なら1年間5GBが499円!/

【キャッシュバック特典】NURO Mobile

NUROモバイルのメリット・デメリット

名前の通り「まずは格安SIMの使い勝手を試してみたい」という方に向けたプランです。

少額で好きな回線の電波状況をテストできるのがメリットです。

デメリットとしては、データ容量が0.2GB(200MB)と非常に少なく、本格的にメインとして使うには全く足りない点です。

音声通話をつけると500円を超えてしまいます。

NUROモバイルはこんな人におすすめ

メインの回線を乗り換える前に、自宅や職場で格安SIMの電波がちゃんと入るかどうか数百円でテストしてみたいという方におすすめの選択肢です。

≫【徹底比較】mineo vs NUROモバイル!小容量ならNURO、大容量ならmineoを選ぶべき理由

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mineo「マイそく スーパーライト」がワンコインSIMの最適解である理由

出典:mineo

極限まで通信費を削減したいなら、mineo(マイネオ)の「マイそく スーパーライト」が最適解です。

月額わずか250円

ワンコインならぬ「半コイン」で、自分専用の電話番号が持てる時代になりました。

≫【mineo】マイそくとは? どのコースがおすすめ?特徴と評判を徹底解説!

たった250円で音声通話ができる仕組み

出典:mineo

このプランの最大の特徴は「通信速度が最大32kbpsに制限される代わりに、データ容量の制限がなく月額250円で音声通話付きのSIMが持てる」という点です。

「32kbpsって、どれくらい遅いの?」と疑問に思いますよね。

正直にお伝えします。

めちゃくちゃ遅いです。

Webサイトを開くのはほぼ不可能。

SNSは真っ白のまま動きません。

QRコード決済も、レジ前で通信エラーになる可能性が非常に高いです。

できるのは「文字だけのLINEの送受信」と「テキストメールの確認」くらいでしょうか。(それも怪しい時あり)

えっ、じゃあ全然使えないじゃないか。

いえ、こんな使い方もできます。

≫【マイそくスーパーライト】月額250円でデータ使い放題!通信速度32kbpsをうまく使いこなす攻略法

マイそくスーパーライトの最強の使い道シチュエーション2選

①かけ放題専用の電話機としての利用

スマホでのデータ通信は完全に諦めて、「電話専用」と割り切る使い方です。

mineoには「10分かけ放題(月額550円)」や「時間無制限のかけ放題(月額1210円)」というオプションがあります。

これを250円の基本プランに組み合わせると、なんと月額800円で「10分以内の電話が何度でもかけ放題のスマホ」が完成します。

無制限のかけ放題をつけても月額1460円です。

実はmineoは、通話オプションが業界最安値級となっており、「電話専用スマホ化」はかなり相性がいいんです。

実家の親御さんに持たせる連絡用スマホや、自営業の方の仕事用電話番号として、これほどコスパが良い組み合わせは他にありません。

≫mineoにかけ放題プランはある?10分かけ放題と時間無制限かけ放題ってどっちがいいの?

②大手キャリアの通信障害に備える「お守り(サブ回線)」

最近、大手キャリアでも大規模な通信障害が起きることがありますよね。

スマホが使えないと、仕事の連絡も家族の安否確認もできず、本当に困ります。

そこで、今お使いのメインスマホに「2枚目のSIM」としてこの250円プランを入れておくのです(最近のスマホは、SIMカードを2つ同時に入れられるデュアルSIM機能に対応しています)。

mineoはドコモ・au・ソフトバンクの3回線から好きなものを選べるので、メインがauならmineoはドコモ回線にしておく、といったリスク分散がたったの月額250円で実現します。

\マイそくのお申し込みはコチラから/

mineo(マイネオ)

他社にはないmineoだけの「温かい強み」

出典:mineo

さらに、500円以下のプランを探している方に私がmineoを推す理由は、他社にはない「ユーザー同士の温かいコミュニティ」があること。

mineoには「マイネ王」という専用のコミュニティサイトがあります。

格安SIMに乗り換えると、基本的には対面サポートがなくなるため、設定でつまずいた時に不安になりますよね。

しかしマイネ王の掲示板で質問すれば、全国の親切なmineoユーザーたちが、優しく、かつすぐに解決策を教えてくれます。

格安SIMは自己責任という冷たいイメージが強いですが、mineoなら決して一人ぼっちになりません。

この、人の温もりを感じる安心感が、マイそくスーパーライトをおすすめする理由です。

≫【マイネ王完全ガイド】知らないと損!mineoユーザー必見の便利機能とおトクな使い方を徹底解説!口コミ・評判も紹介

500円以下にこだわりすぎて大失敗!?気を付けたい落とし穴

500円以下プランの魅力をお伝えしてきましたが、通信費の節約で「安さ」だけにこだわると、思わぬ落とし穴にハマることがあります。

契約してから後悔しないよう、よくある失敗パターンをご紹介します。

データ容量オーバーによる高額請求

ワンコインに収めるため、100MBや0.2GBといったギリギリのプランを契約しても、外出先で地図アプリを長く使ってしまったりWi-Fiが切れていることに気づかず動画を再生してしまったりして、あっという間に容量オーバー。

その結果、速度制限を解除するために割高なデータ追加オプション(例えば1GBで500円から1000円など)を購入してしまい、フタを開けてみれば結局月額1500円以上かかっていた・・・という失敗談はよくあること。

これでは本末転倒ですよね。

速度制限のストレスによる時間の無駄遣い

安さを優先して、常に低速状態のプランを選んだ結果、いざという時に困るケースです。

例えば、急いでいる時に電車の乗り換え案内が調べられなかったり、お店のレジでクーポン画面が開けずに後ろの人の視線が痛かったり

調べ物をしたいのにWebページが開くまでに数十秒も待たされたり

「毎月数百円をケチったせいで、日々の生活でイライラが溜まり、大切な時間を無駄にしている」というのは、精神衛生上よくありません。

少しのプラスで劇的に変わる「マイピタ3GB+パケット放題」の選択

出典:mineo

もしあなたが「外でも動画を見たり音楽を聴いたりして、少しはスマホを快適に使いたい」「毎月のデータ残量が減っていくのを気にしたくない」と少しでも感じるのであれば、ご自身の予算を500円から少しだけ引き上げることを強くおすすめします。

そこでご紹介したいのが、mineoの「マイピタ3GB」というプランに、「パケット放題1Mbps」というオプションを組み合わせる方法です。

出典:mineo

mineoの基本プランである「マイピタ」は、月に使える高速データ容量が決まっているプランで、ここで「3GB」の容量を選びます。

これだけでも、LINEやメールをする程度であれば十分に事足ります。

しかし、このプランを無敵に変えるのが「パケット放題」というオプション。

出典:mineo

このオプションをつけると、専用アプリにあるスイッチで切り替えるだけで、通信速度が最大1Mbpsに制限される代わりに、どれだけデータ通信を行っても、毎月のデータ容量(3GB)が一切減りません。

しかもこのパケット放題1Mbps、月額がなんと無料

無料でデータ使い放題状態になるんです。

≫【レビューあり】私が「マイピタ15GB+パケット放題Plus(3Mbps)」から「マイピタ3GB+パケット放題1Mbps」に変更した理由

一方で、「速度が制限されるのは嫌だな」と思うかもしれません。

しかし、先ほどご紹介した「32kbps」の遅さとは全く別次元の話。

出典:mineo

最大1Mbpsという速度があれば、YouTubeの動画(低画質~標準画質)を止まることなくスムーズに視聴することができますし、音楽ストリーミングサービスを流しっぱなしにしたりカーナビアプリを使ったりInstagramを閲覧したり(画像の表示に少しだけ待つ程度)といった、日常的な使い方の大部分をストレスなくこなすことができます

この組み合わせの最大のメリットは、「データ残量がなくなる恐怖」から解放されること。

外出先で子どもがぐずってしまい、どうしてもYouTubeを見せて落ち着かせたい時。

通勤電車の中で、どうしても見逃したくないドラマの配信を見たい時。

そんな時でも、パケット放題のスイッチを入れておけば、ギガが減ることを一切気にせずに動画を楽しむことができます。

毎月500円以下のカツカツな節約生活から、ほんの少しだけ予算を上げてこの組み合わせを選ぶだけで、パケットの不安から解放されます。

生活の質を落とさずに賢く出費を抑えることが、賢い節約術です。

3GB&7GBならパケット放題1Mbpsが無料

mineo(マイネオ)

失敗しない!ワンコイン格安SIMへの超簡単乗り換えステップ

でも、乗り換えの手続きって難しそう…

そんな風に悩んでいる方へ。

今の電話番号をそのまま引き継いで格安SIMに乗り換える(MNPと言います)のは、皆さんが思っている以上に簡単です。

失敗しないためのステップを分かりやすく解説します。

MNPワンストップで驚くほど簡単に

以前は、今契約している携帯会社にわざわざ電話をして「MNP予約番号」という10桁の数字を発行してもらう必要がありました。

電話口でオペレーターから引き止められたりして、本当に面倒でしたよね。

しかし今は「MNPワンストップ」という素晴らしい制度が始まりました。

mineoやpovoなどの乗り換え先のWebサイトから申し込むだけで、自動的に元の会社の解約手続きも裏側で進めてくれる仕組みです。

ご自身で元の会社に連絡する必要は一切ありません。

(現在ご契約中の会社がワンストップに対応している必要がありますが、大手キャリアや主要な格安SIMはほぼ全て対応しています)

【簡略版】乗り換えステップ

簡単な手順は以下の通りです。詳細の乗り換え方法は別の記事で紹介していますので参考にしてみてください。

  • 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類と、毎月の支払いに使うクレジットカードを手元に用意します。
  • 乗り換え先のWebサイト(mineoの公式サイトなど)を開き、「他社からの乗り換え(MNP)」を選んで申し込みをスタートします。
  • 画面の指示に従って名前や住所を入力し、MNPワンストップ方式を選択して元の会社のアカウントにログインし、連携させます。
  • 申し込み完了後、数日以内に新しいSIMカードが自宅のポストや宅配便で届きます。
  • スマホの電源を切り、古いSIMカードを抜いて新しいSIMカードを挿し込みます。同封されている説明書通りに初期設定(APN設定と言います)を数分で行えば、完了です。

たったこれだけ。

スマホが全く使えなくなる期間も、SIMを切り替える時の数分から数十分程度なので、日常生活に支障が出ることはありません。

≫mineo(マイネオ)の契約手続き完全ガイド!手続きのタイミングとポイント、ステップを分かりやすく紹介

SIMロック解除の確認(古いスマホを使う場合)

今お使いのスマホ本体をそのまま新しい格安SIMで使う場合、一つだけ事前に確認してほしいことがあります。

それが「SIMロック」がかかっていないかどうか。

2021年10月以降に発売されたスマホであれば、原則として最初からSIMロックはかかっていないため気にする必要はありません。

しかし、それ以前に大手キャリアのショップで購入した古いスマホの場合は、他社の回線のSIMカードを弾いてしまうロックがかかっている可能性があります。

ご自身のスマホの「設定」画面から「端末情報」や「SIMロックの状態」を確認し、もしロックがかかっていたら、現在契約している会社のマイページ(My docomoやMy auなど)から無料で解除手続きを行っておきましょう。

店舗で行うと手数料を取られることがあるので、必ずWebから行うのが節約のコツです。

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よくある質問(FAQ)

ここでは、500円以下の格安SIMを検討する際の疑問を解決します。

Q1. 通信速度が遅い500円以下のSIMでも、LINEの通話は普通にできますか?

A. 音声のみのLINE通話ならギリギリ可能の場合もありますが、ビデオ通話は厳しいです。

mineoのマイソク スーパーライト(最大32kbps)や各社の低速モードの場合、LINEのテキストメッセージはタイムラグがあるものの送受信可能です。

しかし音声通話に関しては、環境によって可能となる場合もありますが、ほぼ不可能と考えていいでしょう。

そのため、ビデオ通話についてもデータ量が大きすぎるため、画面がフリーズしてしまい不可能です。

快適に通話したい場合は、通常の電話回線を使った通話をおすすめします。

Q2. 日本通信SIMとmineo、通話専用にするならどちらがお得ですか?

A. 毎月の通話時間によって、お得になる方が変わります。

全く電話をかけず着信専用にするなら、基本料が250円のmineoが最安です。

月に数回、短い電話をかける程度なら、通話料が半額(11円/30秒)の日本通信SIM(基本料290円)がお得になるケースが多いですが、月に10分以内の電話を何度もかけるならmineoの250円プランに「10分かけ放題(550円)」をつけた合計800円の組み合わせが圧倒的にお得になります。

ご自身の通話履歴を確認して選んでみてください。

Q3. スマホが壊れた時のサポートはどうなりますか?

A. 実店舗がないプランが多いため、メーカー修理や自力での解決が基本になります。

500円以下という安さを実現するために、キャリアショップのような無料サポート窓口は用意されていないことがほとんど。

スマホ本体が故障した場合は、Appleや各スマホメーカーに直接修理を依頼することになります。

ただし、店舗数はかなり少ないですが、mineoをはじめ、一部店舗では対面でのサポートを受けることも可能です。

まとめ

この記事では、「月額500円以下の格安SIM」について、2026年最新の情報を交えながら7社のサービスを徹底的に深掘りしてきました。

  • 500円以下のSIMは「データ容量が小」「低速」「通話専用」のどれかに特化することで安さを実現。
  • 自分の使い方に合わせて、日本通信SIM、povo2.0、BB.exciteモバイル、HISモバイル、IIJmio、NUROモバイルなどを賢く選ぶのがコツ。
  • 特にmineoの「マイそく スーパーライト(250円)」は、通話専用機やトラブル時のサブ回線として最強のコスパを誇る。
  • 500円以下の制限がストレスになりそうな方は、少しだけ予算を上げてmineoの「マイピタ3GB+パケット放題1Mbps」を選ぶと、劇的に生活の質が向上する。

スマホ代の節約は、一度設定してしまえば毎月確実に効果が積み上がっていきます。

後回しにせず、ぜひ今日、この週末にでも乗り換えの手続きを始めてみませんか。

特に、今回ご紹介したmineo(マイネオ)は、単に料金が安いだけでなく、マイネ王のコミュニティやデータ使い放題のような、魅力的なサービスがたっぷり。

私自身が10年以上も使い続けているのが、その何よりの証拠です。

mineoは毎月お得な乗り換えキャンペーンを実施していることが多いので、絶好のタイミングを逃さずにチェックしましょう。

るりと
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みんなのスマホ代が少しでも軽くなって、浮いたお金で趣味を楽しんだり、美味しいものを食べに行ったりできることを、心から応援しているよ!

今なら超お得な割引キャンペーン実施中!

mineo(マイネオ)
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この記事を書いた人
るりと

30代男性。総務省後援「スマートフォン・ケータイアドバイザー」。2016年12月にソフトバンクからmineoに乗り換え、現在10年目。携帯料金を月約1万円から約2千円弱に削減し、9年間で約90万円の節約に成功。格安SIMの普及を目指し、2022年にmineo紹介ブログを開設。現在は、mineoを中心に格安SIMのお得情報を発信中!

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