
マイそくに月額250円のコースがあるけど、実際どうなの?

32kbpsってどういう人におすすめなの?
こんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
マイそくは、最大32kbpsから最大3Mbpsまでの通信速度を選べるコースで、月額250円~2,200円です。
データ通信量は無制限ですが、平日の12時から13時の間は最大32kbpsに速度制限がかかります。
その中でも今回は、月額250円でデータ使い放題のプラン「マイそくスーパーライト」について、メリットとデメリット、そしてどんな人におすすめなのかをご紹介します。
この記事を読めば、32kbpsという超低速通信がどのようなものなのか、自分に合っているのかが分かります。
ぜひ最後までご覧ください。
以下の5点に分けて詳しく解説していきます。
- マイそくの料金体系
- マイそくスーパーライトの特徴やメリット
- マイそくスーパーライトのデメリットや注意点
- 32kbpsでできることやできないこと
- 32kbpsをうまく使いこなすコツや対策

音声通話専用回線として使いたい人や、
緊急時の一時的な回線として使いたい人にピッタリ。
≫mineo(マイネオ)の「マイピタ」と「マイそく」を徹底比較!おすすめプランはどっち?
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マイそくの料金体系
出典:mineo
まずは、マイそくの料金体系です。
通信速度に応じて料金が決まります。
通信速度 | 音声通話+データ通信![]() ![]() (デュアルタイプ) | データ通信のみ![]() ![]() (シングルタイプ) |
---|---|---|
最大3Mbps (プレミアム) | 2,200円 | 2,200円 |
最大1.5Mbps (スタンダード) | 990円 | 990円 |
最大300kbps (ライト) | 660円 | 660円 |
最大32kbps (スーパーライト) | 250円 | – |
マイそくスーパーライトのメリット
マイそくスーパーライトの最大の特徴は、月額250円という
格安SIMサービスの中でも最安値級の料金
であることです。
また、eSIMにも対応しているため、デュアルSIMとしての利用も可能となっています。(※ただし、eSIMはSプランでは利用不可)。
なにより、月額250円という価格は、他のどの格安SIMを見ても無い料金設定です。
また、回線の選択肢が広く、eSIMにも対応しているので、デュアルSIMとしての利用で、メイン回線というよりは、サブ回線やバックアップ回線として活用するのが良いでしょう。
eSIM
物理的なSIMカードが必要ありません。
eSIM対応端末であれば、mineoアプリから簡単に設定できます。
端末内に2つ以上の回線を登録できるため、メイン回線とサブ回線を切り替えて使うことが可能です。
さらに、24時間データ使い放題オプションを利用すれば、198円/回で速度制限を解除できます。
画像や動画などの重い通信が必要なときや、Webサイトや地図アプリなどを閲覧したいときに便利です。
このオプションは、mineoアプリからいつでも申し込み可能です。
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マイそくスーパーライトのデメリットと注意点
次に、マイそくスーパーライトのデメリットや注意点について見ていきます。
デメリット
通信速度が低速過ぎて、何もできないと言っても良い。
マイそくスーパーライトの最大のデメリットは、通信速度が常時最大32kbpsという極端な低速であることです。
これは一般的な低速通信 (200kbps)の6分の1ほどの速度で、非常に低速です。
動画の閲覧はもちろん、ストリーミングで音楽を聴くこともできないと考えてよいでしょう。
また、Webサイトや地図アプリなども表示にかなりの時間がかかります。
≫マイそくとは? 通信速度制限とデータ使い放題の魅力を徹底解説!【mineo(マイネオ)】


32kbpsというのは、日常使いはほぼできないと考えていいよ。
注意点
マイそくスーパーライトを利用する場合は、32kbpsという低速通信とどう付き合っていくかを考えましょう。
例えば、
このように、意識して使うことが必要です。
また、マイそくスーパーライトは新規お申し込み時のみ適用されるプランで、他のコースからの変更や解約はできません。
最初にこのプランで契約し、自分に合わないようなら他のプランに移行することをご検討ください。
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32kbpsでできること、できないこと
32kbpsという通信速度ではどのようなことができるのでしょうか?
以下にまとめてみました。
32kbpsでできること(mineo公式)
何度も言うとおり、32kbpsはほぼ何もできないです。
mineo公式では、下記の内容であれば可能としていますが、私の使用感でお話すると、全て不可能でした。
確かに、何回かに1回はLINEが送れたり、テキストベースのWEBサイトが閲覧できたりしたことがありましたが、
それを「可能」とするのは無理があるレベルでした。
32kbpsでできないこと
32kbpsでは、以上の動画サービスや音楽サービスの視聴やストリーミング、画像や動画のアップロードといった重い通信は不可能です。
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マイそくスーパーライトはどういう人におすすめ?
マイそくスーパーライトをおすすめする人は以下のとおりです。
- 通信速度を気にしない人
- コストパフォーマンスを重視する人
- サブ回線やバックアップ回線として使う人
通信速度を気にしない人


通信速度を気にしない、以下のような方におすすめです。
このような人は、32kbpsでも満足できるでしょう。
主婦の方や在宅ワークが多い方で、自宅にWi-Fi環境があれば特に問題なしです。
また、音声通話に関しては、通信速度は関係ありませんので、通信をほとんど使わない方にとっては、選択肢となります。
コストパフォーマンスを重視する人


コストパフォーマンスを重視する、以下のような人におすすめです。
スマホ料金はできる限り安く抑えたい方は、月額250円は非常に魅力的なプランと言えます。
外出先でどうしても重い通信が必要なときは、
198円/回で24時間データ使い放題オプションを利用すれば良い
でしょう。外出先で乗り換えアプリや地図アプリなどを閲覧したいときに便利です。
このオプションは、mineoアプリからいつでも申し込めます。
私もよく出張先で、どうしても乗り換えや地図アプリを使わなければならない時は、24時間データ使い放題オプションを活用していました。
mineoアプリですぐに切り替えすることができるので非常に便利です。
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サブ回線やバックアップ回線として使う人


サブ回線やバックアップ回線として使いたい方におすすめです。
マイそくスーパーライトは、三大キャリア回線とeSIMに対応しています(※ただし、eSIMはSプランでは利用不可)。
eSIMを利用すると、端末内に2つ以上の回線を登録できるため、メイン回線とサブ回線を切り替えて使うことが可能です。
このように、月額250円という低価格で、メイン回線の補完や代替として利用できるのです。
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まとめ
今回は、mineoの250円でデータ使い放題のプラン「マイそくスーパーライト」について、その特徴やメリット、デメリット、そして通信速度32kbpsをうまく使いこなすコツをご紹介しました。
マイそくスーパーライトは、月額250円という驚きの低価格でデータ使い放題が可能なプランですが、
その代わりに通信速度は常時最大32kbpsという極端な低速となり、通信はほぼ不可能です。
しかし、Wi-Fi環境を活用したり、24時間データ使い放題オプションを利用したりと、うまく使いこなすことができればかなりお得なコースとなっています。
マイそくスーパーライトは、mineoの新規申し込みのみとなっていますので、試してみたい方は、最初にこのコースを申し込むようにしましょう。


月額250円という破格の金額は他に無いよ。
バックアップ回線を検討している人は是非チェックしてみてね!
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